お金が貯まるマインド3選 あき夫の考え

どうも!あき夫です。

貯金したいのにいつの間にか使ってしまう、貯金する余力ない、そのような方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。この記事ではあき夫の話をメインにお金が貯まる習慣、というよりはマインドについてお話していきます。

お金が貯まる人(自分で言うのもおこがましいですが)ってどんな考え方<マインド>しているの?と疑問に思っている方に一般社会人の一例として参考になれば幸いです。

あき夫の簡単な紹介します。
・奨学金710万円を借りて大学院まで進学
・社会人5年目(年収500万くらい)
・積極的に投資を楽しんでいる

奨学金の話や実際にどれくらい投資しているのか、ということについては別記事でまとめているのでそちらを参考にしてください。
【奨学金は借金】借金と向き合い生きること【一般社会人の投資記録】2021.4.4 第一回まとめ

これらの記事を書きながら、あき夫のお金の貯まる速度がすごいなと、自分のことながら感心していました。
福利厚生は一部上場企業なのでそろっていますがずば抜けた年収というわけでもなく、奨学金も返済している。けどそこそこお金が貯まっていくあき夫のマインドについてお話します。



見栄をはらない

これは多くの場所で言われていることかもしれませんね。出費の大きいものとして、家、車などがあります。小さいもので言えば、服や時計ですね。それらが本当に必要な方も当然いるでしょう。ただ、それらの購入がただの浪費になっていないのか、という点は問題になります。

あき夫が社会人2年目だったとき、通勤時間の短縮のため車を買いました。車を購入することで通勤時間が約半分になったので万々歳でした。この時、何を買ったかというと中古のラパンです。車のシンボルとしてウサギマークが入っているやつですね。大抵の方はその可愛らしいフォルムから女性が乗るイメージが強いと思います。これを60万で購入しました。会社の人にその話をすれば笑い話で、「20代の男が~」などなど言われました。

かっこいい車を買えば良かったかもしれません。ですがあき夫の目的は通勤時間の短縮であり、車は手段に過ぎなかったのです。だからあき夫としても十分満足できる買い物でした。その後数年乗りましたが、転勤により不要になったため20万弱で売ることができました。今でもお得な買い物だったと思います。奥さんとのドライブデートでも大活躍してくれました。

服に関しても執着がありません。誰に見られているかなんて気にしないからです。必要最低限の服は持っております。笑 大学時代、職場でもそうですが昨日、一昨日会った人の服装なんて覚えていませんもの。人は自分が思っているより他人に興味がありません。見栄を張る必要がないので必要以上の服は買わないし、ブランド物なんか一ミリも興味がありません。服はちゃんと着れば長持ちします。あき夫は高校時代に兄からもらった冬用コートを今でも愛用しています。基本的にはユニクロ、GUが最強です。とは言え、品質と値段が大きく関わっているのは承知しています。おしゃれする必要性がまれに発生するので、その時用の服は用意しています。

車や服が趣味であればお金を投入することは止めません。それがその方々の生きがいですから。趣味でもないことに多額のお金を使うときは、それが無駄な浪費じゃないか、ということを一度考えてください。

部屋をシンプルに保つ

部屋をシンプルにするにはメリッがいくつかあります。

  1. 掃除が楽
  2. すっきりした気持ちになる
  3. 探し物がすぐ見つかる

これら3つのメリットはノーコストで人生を豊かにしてくれます。コストを必要としないどころか、家の中に物を置かないことを意識しているので、衝動的な無駄な買いものをしなくなります。夫婦生活が始まって半年のうちにカラーボックス2つ、デスクの引き出し1つ、ソファ1つを捨てました。収納や面積が大きいものを捨てることで部屋にゆとりができ、精神的に楽になりました。たまにテレビなど見る、部屋には布団と机だけ、みたいな極端なミニマリストのような生活は求めなくても良いと思いますが、すっきりした部屋の維持を心がけていくべきです。物が多いより、少ない方が精神的にゆとりができるはずです。

収納を捨てることで、物を収められる空間が減ります。そうすると自然と家の中に置くものを吟味する必要が出てきます。そうすると無駄な出費が減るだけでなく、物の数が減るので探し物をする時間がぐっと短くなります。収納場所が限られており、物自体が少なくなれば当然の結果です。

無駄な収納を減らすことについて、良い考え方を紹介致します。この記事を読んでくださっている方は賃貸でしょうか。賃貸であれば(一戸建てでも)月々にそれなりの家賃を支払っているでしょう。部屋の広さに対して家賃はどれくらいでしょうか。収納や物は一度買えば、見た目の費用は掛かりませんが、家の中に置くという意味で言えば維持費がかかっています。部屋の広さは有限です。その部屋に物を置くという対価として家賃の一部を支払っていることになります。物ではなく、自分のためにお金を使いましょう。

小さな贅沢で十分幸せ

読者の方はどれほどの贅沢といえる時間を過ごしていますでしょうか。人によって贅沢と呼べる基準はそれぞれです。あき夫の場合は、その贅沢基準が低いです。これは貧乏学生時代の生活が基準にあるからです。社会人になりお金もちゃんと入ってくる、奨学金の返済も順調、投資もいい感じで学生時代とは比べ物にならないくらい健全な財務状況です。それでも贅沢の基準は上がりません。もう根付いてしまっているのでしょう。

あき夫の小さな贅沢はラーメンを食べること、サイゼリヤでチキンを食べること、スシローでお寿司を食べること、アイスを頬張ることなどです。物欲がないので食べることばかりです。これらの贅沢が月に1,2度出来れば十分幸せです。もちろん、ちょっとお高めな外食、旅行などは幸せの絶頂です。

贅沢は人生を豊かにするキーワードです。自分が何をしているとき贅沢といえるでしょうか。それは大好きな趣味をしている時、美味しいものを食べている時、家でゆっくりお昼寝している時、アニメを観ている時、様々でしょう。その贅沢レベルが金銭的に低いほどお金は貯まるし、人生も豊かになります。どうしても贅沢の基準が下がらない人は一度、お金を使えない状況にして、小さなことに意味を見出せるようにすれば良いと思います。自分が思っていた以上に今の生活が小さな贅沢の積み重ねであると気付けるかもしれません。それに気づければ十分幸せでしょう。

最後に ~お金は自分次第~

生活困窮者と呼ばれる方々もいる中では一概に言い切ることは出来ませんが、お金が自分の手元にあるかどうかは自分次第だと思います。十分な収入があるのに貯まらない人、少ない収入でも工夫して豊かに生活している人。お金に対する考えがそのまんま今の状況に反映されているのです。お金に困っている、という方は収入面ではなく、自分のお金に対する考え方から見つめなおしてみてください。

以上、ありがとうございました!

この記事を書いたひと
あき夫

あき夫です!29歳の社会人&投資家&ブロガーです!
化学系の院卒、社会人になってからは電気系設計者。大学から大学院まで奨学金を710万借りておりました。お金のことでたくさん悩んできた経験や投資、書評などを発信していきます!投資運用金約1100万/奨学金残金220万/TOEIC705点/2021.11転職達成!!/プログラミング初心者(休憩中)

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